「パワハラ」を安易に使いすぎるマスメディア

  • 2018.09.13 Thursday
  • 22:13

体操界いおいて

コーチの「暴力」が問題に

なっている。

 

以前ならば「傷害」「暴行」

「いじめ」「しごき」等という

言葉で言われたものだが

 

最近は、何でもかんでも

「パワハラ」横文字で表現する。

 

MC、アウンサー、弁護士くらいは

パワハラと単なる暴力と区分して

 

社会に誤解を与えない

放送をすべきではないだろうか

 

流浪猫

 

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速見コーチの暴力を必要以上に取り上げる坂上バイキング

  • 2018.09.10 Monday
  • 19:45

3年前の衝撃的な暴力写真を

何回も流し続けるのは

「坂上バイキング」だけだろう。

誰もが「暴力」には批判的。
この心理を利用して


速見コーチを悪者に
仕立て上げたいようだ

裏を返せば
直撃インタビューで塚原夫婦が

物静かに話しをするテープを

何度も流し

塚原夫婦が「高圧的でない」
ことを拡散させたいようだ。

 

案の定10日のバイキングで

インタビューのテープを見た

出演者たちは

 

「話し方は全く穏やかで

全然高圧的でない」と

 

口をそろえてコメント。

 

しかし、坂上氏がゲスト出演者に

話を振った

 

(記憶では)日体大卒の相原誠氏

 

「あんなに穏やかに話をしているのは

今まで見たことがなかった」と

コメントすると

 

さすがの坂上忍も

笑いで誤魔化す以外になかった。

 

いずれにしろ

塚原夫婦が「高圧的でない」ことを

必死に見せようと策略しているようだ

 

一段目の宮川選手との

会話の音声データ

 

密かに録音し

「高圧的でない」ことをしきりに

言おうとしたのだが

 

やはり「高圧的」という

評価をする人が少なくなった

 

いち早く音声データを公開した

テレビ朝日では

 

会話の音声データーを

削除したという

 

【宮川紗江】塚原音声データをテレ朝が急きょ削除。隠匿工作か?

 

 

そのために

今度は「バイキング独占インタビュー」と

銘打って

 

「高圧的ではない」ことを

拡散しようとしているのでは

ないだろうか?

 

メディアと編集を利用して

好印象の塚原夫婦を作り上げる

 

宮川選手、速見コーチのように

記者会見と言う場で

 

生の姿を見られたくはない

と思われても仕方ないだろう。

 

しいては、オリンピック体操の

放映権をフジテレビが獲得しようと

している疑いさえ沸き起こる。

 

流浪猫

 

 

言い訳ばかりして人格を下げる赤坂のママたち

  • 2018.09.08 Saturday
  • 23:51

人間っておもしろい

言い訳していても、言い訳とは思わない

 

30分前に言った言葉でも

間違いを指摘されると

 

「そんなことは言っていない」と

やっきに反発する。

 

加えて、言い訳を繰り返し

それが言い訳とは思っていない

 

言い訳を繰り返す人間に

いくら正論を話したところで

聞く耳をもっていないのだから

無駄な説法と言えるようだ。

 

流浪猫

 

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延命で生き延びている坂上忍のバイキング

  • 2018.09.07 Friday
  • 19:35

視聴率の低迷で、今年7月での坂上忍のバイキング降板説もあったが、9月現在まだ延命しているようだ。

 

ともあれ、今回話題の体操協会問題では、塚原強化本部長の「パワハラ」が争点にも関わらず、速見コーチの「暴力」だけに固執して報道。速見コーチは暴力を認めている。宮川選手は暴力と思っていない。日本体操協会は速見コーチを「無期限登録抹消」という重い処分を下した。今の争点は宮川選手が会見で告発した塚原夫妻の「パワハラ」である。

 

にもかかわらず、3年も前の速見コーチの暴力の事実を証明する動画を持ち出しては、速見コーチだけを執拗に批判する。速見コーチの気持ちをちょっとでも「わかる」たぐいの発言をする出演者には、目をむき出して食ってかかる。「暴力」を批判するのとは裏腹に「言葉」で陰湿に出演者をいじめる。坂上忍は毒舌ではなく「暴言」とも言えるだろう。

 

日馬富士の暴力問題のときも、貴乃花を必要以上に擁護し、出演者に

 

今日は速見コーチの「暴力事件」について、清原弁護士、徳光さんに「キレる」陰湿に言葉の「暴力」を浴びせた。とにかく坂上忍の反対意見は絶対に認めない独断場である。

「何様」と思っているのだろうか?こんなバイキングには出演したくなくなるのが当然だろう。

 

過去の坂上忍のパワハラ

2年間で31人の降板のバイキング。坂上忍の酒盛りも原因か?

 

日馬富士の暴力問題。やくみつるの発言にブチギレ

 

宮根誠司のガチ抗議に坂上忍「四面楚歌」

 

セクハラ問題・麻生発言で小藪の意見にキレる坂上

 

 

流浪猫

 

 

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絶対!100切りプロジェクト

 

無力な災害報道番組

  • 2018.09.06 Thursday
  • 09:13
大阪の台風被害に続き、北海道の地震による災害が発生。土砂崩れ、家屋崩壊、道路の寸断、行方不明者、水や食料品不足、停電…毎回同じ被害報道。
学者たちはスタジオで何も困ることなく、困った振りをして、誰でもわかるごく当たり前の価値のないコメントを並べる。
事実を報道するのがテレビというメディアかもしれない。地震にしても、暴風雨による土砂崩れや家屋崩壊、生き埋め。決まった文句「十分気をつけて下さい」様々な災害が何度起きても、解決策が講じられない。
停電、道路の陥没、死者負傷者の人数…被害状況がどれだけ価値があるのか!
被害者が何に困っているのか?何を欲しているのか?
学者たちの偏った他人事に聞こえる知識など何の役にも立たない。被害状況を中継しても、見ているのは、私達のように何も困っていない人。単に話のネタにするだけ。
もっと実益のあるメディアを作ってもらいたいものだ。
流浪猫

野党のもがき。国民民主党の代表に玉木氏を選出

  • 2018.09.04 Tuesday
  • 11:54
国民民主党の代表に玉木衆議院議員を選出し、奪回にやっきになっている。代表の弁に「支持率を上げるために…」安倍政権の打倒に燃え、今度は支持率を上げることに燃えるらしい。またまた支持率を下げるようだ。
流浪猫

宮川紗江の日本体操協会のパワハラ告発で争点が複雑になる

  • 2018.08.30 Thursday
  • 15:43

宮川選手が記者会見において日本体操協会のパワハラを告発したことにより、本来の争点がボケてしまっているようだ。加えてメディアの報道により余計に「何が問題なのか」わかりにくくなっている。

 

冷静に問題の発生を見れば、おのずと争点が見えてくる。

「何が問題なのか」

1.速水コーチに対する「無期限登録抹消」という処分が適切なのか

2.宮川選手に対して塚原強化本部長のパワハラはあったのか?

この2点につきるのである。

 

事の発端は日本体操協会が体操女子五輪代表、宮川選手を指導する速水コーチに対して、指導中の”暴力”を理由に「無期限登録抹消」というかなり重い処分を行ったことに始まる。

 

日本体操協会の速水コーチの処分に納得がいかないと、宮川選手が単独記者会見を行い、速水コーチの暴力を否定するとともに、日本体操協会のパワハラを告発することになり、速水コーチの処分問題が日本体操界の歪んだ構造へと問題が大炎上することとなった。

 

速水コーチの暴力は問題ではない

未だに選手を指導する上で「暴力は良くない」と暴力を批判するコメンテーターが出てくるから、話が逸れてしまう。誰も暴力を容認していない。速水コーチ本人ですら暴力を認め、宮川選手の会見の話では「反省」しているという。

 

「暴力」とは何なのか

如何なる理由でも、如何なる目的でも暴力による指導はいけない。といい子ぶったコメンテーターがいるから話がややこしくなる。選手を軽く叩いても「暴力」扱い。「指導」と「暴力」の線引きはどこに有るのか?

 

幼児が親の言うことを聞かず、道路に飛び出そうとしたら、親は必至で子供を引っ張るだろう。頭をこつんと軽く叩くかもしれない。お尻を軽く叩くかも知れない。

 

大人の世界では、これらは全て「暴力」の一言で批判の対象になるのが現状なのだ。今回の件においても「顔を叩いた」「髪を引っ張った」ことが具体的な暴力とされているが、その度合いははっきりしない。程度など関係ない。手を上げることは全て「暴力」とされるのだ。

 

池谷氏が言う。体操と言うのは、ちょっとした気のゆるみで、落下。命の危険もある。選手を危険から防御するためには、暴力で言い聞かせたくなる場合もあると。

 

わかりずらくする宮川選手の会見

「暴力はありませんでした」と言いながら「ケガなどしませんでした」とか「顔を叩かれたのは1年半まえのことです。」と説明するから話が見えなくなる。要は世間で言う「暴力」はあったが、宮川選手は「暴力」とは思っていないということを言いたかったはず。

 

暴力ではなく処分が問題

速水コーチの行為が暴力だったのか暴力とは言えないのかは別の話。「手を上げた」のは速水氏自身認めており、速水氏の「暴力」に対する日本体操協会の「処分」があまりにも重罪と感じたために、速水氏は告訴し、宮川選手は会見を開いたはずだ。しかし、速水氏自身が告訴を取り下げ、日本体操協会の処分を真摯に受け止めるという結果になった。速水コーチへの処分を不服として勇気をもって会見を開いた宮川選手の意志を台無しにしてしまったと言える。

 

いずれにしても、処分が重すぎるかどうかは速水コーチ自信が認めたのであるから、後味は良くないが議論の余地はないようだ。

 

 

塚原強化本部長のパワハラ問題

この問題についても、メディアでは争点がボケているようだ。塚原強化本部長の宮川選手に対するパワハラが「朝日生命体操クラブへの引き抜き」の是非にすり替わっている。

 

宮川選手を朝日生命体操クラブへ引き抜くために、再三の誘いに断り続ける速水コーチに対して、暴力行為を利用して、重い処分を下し、速水コーチと宮川選手を引き裂こうとしていると宮川選手は感じている。

 

塚原強化本部長は宮川選手に対して、宮川選手を朝日生命体操クラブに入れようと「速水コーチではうまくなれない」「このままではオリンピックにでられない」と言ったようだ。また、ナショナルトレーニングセンターの利用が制限されたりした。宮川選手はこれらを「パワハラ」としている。

 

メディアでは引き抜きの是非が論じられているが、問題は引き抜きの件ではなく、引き抜きの時の発言が問題なのだ。いつものことながら、問題の事実関係を証明するものは個人の発言だけであり、塚原強化本部長は「話の前後は無視して「切り取られた」」としているが、真実を証明する確固たる証拠はなく、誰が真実を述べているのか、状況から判断する以外ない。

 

面白いことに、塚原強化本部長はこの時のやり取りを「録音」しているという。バカなコメンテーターは何故録音したのかなど疑問を投げかけているが、理由などどうでもいい。「録音」しているならさっさと公に出せばいいだけ。録音していたのなら自分たちに間違いがないことを証明するためにも、もっと早い時点で言い出したはずである。「録音テープがあるならばさっさと出せ」と言いたい。

 

塚原強化部長が宮川選手に謝罪の意向

謝罪と言っても、宮川選手に対するパワハラを認め謝罪するのではなく、宮川選手の会見内容に対して、否定したり、反論したことが宮川選手を精神的に追い詰めたことに謝罪しているだけで、本質からはずれていると言える。

 

日本体操協会の塚原強化本部長の宮川選手へのパワハラ問題は第三者委員会に委ねることになるのだが、宮川選手の言葉の受け取り方に勘違いがあったとし、「パワハラはなかった」とされるのが関の山と思われる。

 

流浪猫

 

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患者5名が死亡した岐阜病院

  • 2018.08.30 Thursday
  • 11:20
岐阜病院において、患者さん5名が死亡した。35度という猛暑のなか、病室のクーラーは故障しており、扇風機で対応していたことにより、熱中症が死亡原因という見方が強い。
テレビメディアでは、病院の不手際を強調するような偏った報道に徹しながら、コメンテーターたちは個人の推測や感情を発する。
この件については、警察は殺人の容疑で取り調べに入っているのだから、無責任なコメンテーターの意見など放送する必要などないだろう。
流浪猫

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